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| TOP>クロスカントリースキーとは |
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ローラースキーローラースキーは、 夏場のスキー練習に欠かせないトレーニング方法です。 夏場は南半球にでも行かない限り、雪の上で練習をすることができません。そこで、棒の先端と後端にローラーがついたローラースキーを利用し、擬似的に練習を行うことが必要です。 ローラースキーにも、通常のクロスカントリースキーと同様に、クラシカル用とスケーティング用とがあります。 クラシカル用は後ろ回転しないようにできていて、タイヤも太く、非常に安定感があります。一方、 スケーティング用は、タイヤが細く、また、非常に不安定なため、初めてローラースキーをやるときには、そのローラースキーを履くことすら困難に感じるかもしれません。 クラシカルのものでも、スケーティングの練習はできないことはありませんが、もしスケーティングをメインに行っている方であれば、当然スケーティング用のローラースキーを利用してトレーニングを実施することをお勧めいたします。
ローラースキーを利用したトレーニングには、いろいろなバリエーションがありますので、それは各自で研究していただければよいと思いますが、冬のスキーオリエンテーリングの試合で早くなることを目的にするのであれば、練習の大半は、登り坂での体力強化、あるいは、ダブルポールによる筋力強化を目的とすべきでしょう。 特に、夏場にローラースキーを利用しての登り坂でのインターバルダブルポールは、通常のランニングや筋力トレーニングではなかなか得られない効果的なトレーニングとなるでしょう。
ただ、ローラースキーは概ね4万以上の価格であり、非常に高価なものである印象があります。(ローラースキーの構造はとてもシンプルなのですが、やはりそれほど数量が売れないことが原因なんですかね。) ダブルポールの練習をメインの目的にするのであれば、1〜2万程度で購入できるローラーブレードで十分かもしれません。(ただし、バランストレーニングには向いていません。)
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