World Cup参加報告(酒井 佳子)
- 第2戦の呼び物は、来年の世界選手権の会場となるASARNA(オッサナと発音) でトレーニングができることにあった。そのため、昨年の世界選手権直後から、この第 2戦に参加しようと決心していた。今シーズンは、スキー0をこよなく愛するスウェーデン人のグスタフソンさんから、 本場のトレーニングや様々な工夫を教わり、今までになく体系的な準備ができた(注: もちろん、コーチングは彼の本職ではない)。こうして、合宿仲間山本賀彦さん、山田 敦史さんと共に第2戦に向かったのであった。
- みなさんにTUSEN TACK!
日本では、グスタフソンさん、合宿を企画してくれた武石さん、柴田さん、白鳥さん、OLP兵庫組等々、裏磐梯や留寿都でスキ−0大会を開催して下さったみなさん、資金 援助をして下さった方々スウェーデンでは、食料調達に走ってくれた賀彦さん、カメラマンを引き受けてくれ た山敦さん、夕食に招待してくれたり、様々なアドバイスをくれたコーチの友人PET ERさんとそのガールフレンドINGELAさん、スウェーデンチームの帽子を贈ってくれたKARINさん, リレーを組んでくれたスェーデンのLENAさんとアイルラ ンドのEUNICEさん、壊れたマップホルダーをその場で直してくれた制作者のNO RDENMARKさん、帰りのバス時間が変更になったのも知らずのんきにシャワーを 浴びていた私を呼びに来て、荷物まで運んでくれたロシアのオフィシャル、氷点下20
度近くの夜、凍えながら大会本部へ歩く私たちを車に乗せてくれたノルウェーのオフィ シャル、何かと話相手をしてくれたドイツチーム、下着姿で歩き回られたのには閉口し
たけど、フレンドリーだった同宿のスイスチーム、まるで私専属の車のように動き回っ てくれた運転スタッフの方々、こちらの疑問質問に常に誠実に答えてくれた主催者のE
RIKSSONさん、惜しみない声援を送ってくれた地元の人たち、に感謝!!
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